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コエンザイムQ10が身体に与える影響

コエンザイムQ10はもともと身体の細胞内に存在している補酵素で、完全になくなることはありません。
しかし加齢、病気、ストレスなどの影響で量は徐々に減少してしまいます。
コエンザイムQ10はエネルギー生成、コラーゲン生成、抗酸化作用などに深く関わっているので、量が減少していくことで身体がエネルギー不足になり、あらゆる病気の引き金になるといわれています。

特にコエンザイムQ10は、心臓の細胞に多数存在しているので影響が出やすいといわれており、心臓病患者の多くにコエンザイムQ10の不足がみられるという研究報告があります。
そしてコエンザイムQ10が多く存在する脳、肝臓、膵臓も同様にコエンザイムQ10の影響が出ることが解っています。
また身体の中のコエンザイムQ10が4分の1以上不足すると、高血圧、免疫力低下などの病気を引き起こす可能性が高まるといわれています。
また、コエンザイムQ10が不足すると、上記の深刻な病気以外に、老化現象が始まり、疲れやすい、関節が痛むなどという症状が現れやすくなます。

コエンザイムQ10は食品に含まれる量が少ないため、食事からの摂取だけだと、充分量摂取するのは困難といわれています。
ですからサプリメントなどで摂取するのは効率的な方法といえます。

しかし、サプリメントの場合、一度に多くのコエンザイムQ10を摂取することで、消化器系、血圧などに影響を及ぼす可能性があるといわれており、摂取量などに注意が必要になります。

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